itakulabo サービスのご案内

PRIVACY POLICY

Google連携プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月17日

株式会社WorkAsHobby(以下「当社」)は、共通ブランド「itakulabo」のGoogle連携について、以下のとおり情報を取り扱います。本ページは共通の本人確認とサービス別のGoogle連携を説明するものです。各サービスに固有の情報の扱いについては、本ページに示すサービス別の説明も併せてご確認ください。

本人確認に使用する情報

Googleログインでは、許可されたアカウント識別子、メールアドレス、氏名、プロフィール画像などを、本人確認、利用者アカウントとの紐付け、アクセス制御に使用します。連携機能では、利用者が許可した範囲の認可情報を使ってGoogle APIへアクセスします。Googleのパスワードを当社へ入力する必要はありません。

サービス別のアクセスと利用目的

LLM Wiki Maker

Driveでは、利用者が指定した入力フォルダの対応ファイルを読み取り、指定したWikiフォルダに原本・文字起こし・整理した知識を保存・更新します。Gmailでは、メールの件名、送信者、日時、本文、添付などを読み取り、利用者のDriveに整理して保存します。Gmailの送信・削除・ラベル変更・既読化は行いません。利用者が設定した定期取込にも同じ連携を使用します。

同意済みGmailの件名・送信者・日時・本文と、指定したDrive入力フォルダのGoogle Meet文字起こし文書を、Wiki生成のため外部のLLM APIへ送信します。Drive入力の音声・動画は外部の文字起こしAPIへ送り、その文字起こしをLLM APIへ送ります。表記辞書の登録語も文字起こしAPIへ送り、文字起こしに一致した語の正式表記・分類をLLM APIへの注記に使います。メール添付の中身、音声・動画そのもの、既存Wiki、Googleの認証情報はLLM APIへ送信しません。保存・学習利用の条件は、LLM APIのデータ取扱いと文字起こしAPIのデータ取扱いに記載します。当社自身は利用者コンテンツを独自のAI学習や追加学習に使用しません。

コンテンツの正本は利用者のGoogle Driveに保存します。本人確認、利用可否、接続・設定の維持に必要な情報はサーバー専用領域で保持します。詳細はLLMWikiのプライバシーポリシーをご覧ください。

Action Inbox

Googleのアカウント情報を本人確認に使用し、カレンダー連携の認可情報、作成・更新した予定の識別子・日時・件名・説明を、確定したタスクの予定作成・更新に使用します。Meet連携を使う場合は、許可された会議情報を対象機能で処理します。業務データ・接続情報はサービスの機能提供に必要な期間保持します。詳細はAction Inboxのプライバシーポリシーをご覧ください。

Drive議事録連携では、利用者が指定したLLMWikiフォルダ内の議事録と、その議事録が参照する文字起こしを読み取り、担当者のタスク候補を抽出します。文字起こしの発言、録音日時、担当者の表示名を外部のLLM APIへ送信し、抽出結果と根拠・取り込み識別情報をサービス側に保存します。この機能ではDriveへの書き込み権限を要求しません。

議事録抽出には外部のLLM APIを利用し、処理にはAPI提供元の利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。提供元側のデータ保持や学習利用の除外を保証するものではありません。

Caravan

Googleのアカウント情報を本人確認に使用します。カレンダー連携では、予定の日時・件名・説明・識別子などを、担当者の日程確認、予約に対応する予定の作成・更新・取消に使用します。連携を維持する認可情報と予約に必要な情報をサービス側で保持します。予約機能で入力した参加者や連絡先に、予約に必要な情報が表示・通知されることがあります。

RiseHack Interview App

Googleのメールアドレス、氏名などを本人確認と登録済み担当者の利用権限の確認に使用します。

運用向けデスクトップ連携(wah-ops)

デスクトップのGoogle連携では、利用するツールが許可を求めたGoogleデータを、そのツールで指定した作業に使用します。取得・保存・転送の範囲は利用するツールと操作により異なります。接続時の権限表示とツールのデータ処理説明をご確認ください。対象が不明な場合は、接続前に下記窓口へお問い合わせください。

外部サービスへの委託・共有

認証、データ保存、処理実行などのため、Googleおよび各サービスで利用するクラウド事業者に必要な情報の処理を委託します。LLMWikiではGoogle、Supabase、Vercelと、文字起こしAPI・LLM APIを利用します。外部サービスは国外で情報を処理する場合があります。サービス機能に伴う転送は上記のサービス別説明に従い、目的と無関係な第三者にGoogleユーザーデータを販売しません。

Google APIから受け取った情報の利用と他のアプリへの転送には、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyが適用されます。広告目的やデータ販売のためにGoogle連携を利用しません。

保存・安全管理・削除

本人確認と機能提供に必要な情報は、利用目的に必要な期間保持します。通信の暗号化とアクセス制御を行い、認可情報はその連携を必要とする処理で扱います。保持する情報と削除方法はサービス別の説明に従います。法令対応や紛争解決のために保持が必要な情報は、必要な範囲で保持する場合があります。

Google側の許可はGoogleアカウントの接続管理で取り消せます。共通ブランドの許可を取り消すと、同じ連携を利用する他のサービスにも影響する場合があります。連携解除だけで既に保存したファイルや業務データがすべて削除されるわけではありません。LLMWikiで利用者のDriveに保存したファイルは利用者自身で管理・削除できます。当社が保持する情報の開示・訂正・削除・利用停止は下記窓口へご連絡ください。本人確認後、対象と保持の必要性を確認して対応します。

変更とお問い合わせ

データの扱いを変更する場合は本ページやサービス別の説明を更新します。取得・転送する情報や目的などに重要な変更がある場合は、事前にお知らせし、必要な同意を確認します。

運営:株式会社WorkAsHobby
お問い合わせ:s.koizumi@workashobby.com(利用しているサービス名とご希望の手続きをお知らせください)