PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年9月18日
Googleの同意画面に表示される共通ブランドについては、itakulaboのGoogle連携プライバシーポリシーもご確認ください。
取得する情報
ログインに必要なGoogleアカウント情報、Google Workspace接続用の更新情報・許可scope・確認済みmailbox・Gmail差分cursor・Drive保存先フォルダID、各録音元の接続情報を取得します。Gmailの本文、件名、sender、添付はSupabaseへ保存しません。
利用目的
本人確認、本人が指定したGoogle Driveへの保存、本人のZoom録画の取得、本人が接続したPLAUDのCloud Sync済み録音の確認、接続状態の維持、障害対応のためにだけ利用します。
動画・文字起こし・Wiki
動画、元文字起こし、Markdown、Wiki本文の正本は利用者自身のGoogle Driveです。LLM Wiki Maker運営はこれらを独自のAI学習や追加学習へ利用せず、運営側の保存領域へ永続保存しません。
Google Workspaceデータの取扱い(Limited Use)
Google Workspace連携は、Google API Services User Data PolicyとLimited Useの要件に従って扱います。本人確認とWorkspace接続は別の操作で、利用者が許可した後だけDriveとGmailを使います。Driveの処理対象は、利用者が指定した入力フォルダの対応ファイルと、保存先のLLMWiki配下です。Gmailはread-onlyで、送信、削除、label変更、既読化を行いません。
- アクセス: 指定フォルダへのSource・Raw・Wikiの読み書きと、Gmail thread・本文・header・添付の読み取りにアクセスします。
- 利用: 本人の録画とメールを整理し、Knowledgeとして本人のDriveへ保存・更新するためだけに使います。別の利用者のDriveやコンテンツを読みません。
- 保存: Workspace更新情報、許可scope、mailbox、Gmail cursor、Drive folder IDはserver専用領域で接続中だけ保持します。メール本文・添付を含むコンテンツ正本は利用者のDriveだけに置きます。
- 共有: Driveに運営者や別の利用者の共有権限を追加しません。Wiki生成のため、Zoom・Notta・PLAUDから当該処理で取得した文字起こし、指定したDrive入力フォルダのGoogle Meet文字起こし(Google Docs・テキスト・VTT・Markdown)、または同意済みGmailの件名・送信者・日時・本文を、LLM API(文章を処理する生成AIの外部サービス)へ送ります。Drive入力の音声・動画ファイルは外部の文字起こしサービスへ送り、得られた文字起こしをLLM APIへ送ります。メール添付の中身、音声・動画そのもの、既存Wiki、Googleの認証情報はLLM APIへ送りません。
- 表記辞書: Drive上の表記辞書から最大100個の登録語を文字起こしサービスへ送ります。LLM APIには辞書全文ではなく、処理対象の文字起こしに一致した語の正式表記と分類を短い注記として送ります。
外部サービス
認証と接続にGoogle、Zoom、Notta、PLAUD、Supabase、処理実行にVercel、音声・動画の文字起こしに外部文字起こしAPI、Wiki生成にLLM APIを利用します。PLAUD接続と録音一覧は米国でhostされるPLAUD MCPを経由します。接続・一覧確認の段階では録音metadataだけを処理し、音声と文字起こし本文は取得しません。Wikiへの取り込み時には文字起こし本文を取得します。外部APIへの送信範囲は上記「共有」「表記辞書」のとおりです。運営自身は動画・文字起こし・Wikiを独自のAI学習や追加学習に利用しません。会議参加者への通知と必要な同意は利用者の責任です。
LLM APIとデータの扱い
文章の要約・整理には外部のLLM APIを利用します。送信する情報と利用目的は、上記「共有」「表記辞書」のとおりです。処理にはAPI提供元の利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。提供元側で入力のキャッシュやデータの保持、モデル改善への利用が行われる場合があります。運営は、提供元による学習利用の除外や処理後の即時削除を保証しません。
API提供元は運用上変更する場合があります。送信する情報、利用目的、保存・学習利用の条件などに重要な変更がある場合は、事前にお知らせし、必要な同意を確認します。
文字起こしAPIとデータの扱い
音声・動画の文字起こしには外部の文字起こしAPIを利用します。Drive入力の音声・動画ファイルと表記辞書の登録語を送ります。Google Meetの文字起こし文書はこのAPIへ送らず、その本文をLLM APIで処理します。処理にはAPI提供元の利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。
文字起こしAPIの標準条件には受信データの保持やモデル改善への利用が含まれます。現在、本アプリのリクエストには学習利用からの除外指定がなく、契約側の適用状況も未確認のため、提供元による学習利用の除外や処理後の即時削除を保証しません。
第三者提供
法令に基づく場合を除き、利用目的と無関係な第三者へ利用者データを販売・提供しません。
保存と削除
接続情報は接続中だけ保持します。設定画面でGoogle Workspaceまたは各録音元を解除すると、対象の接続情報を削除します。Google Drive上の原本・Raw・Wikiは利用者の所有物であり、接続解除では削除しません。
利用者の権利と申請
利用者は、当社が保持する情報について、開示、訂正、削除、利用停止を申請できます。申請は公式問い合わせフォームから、希望する手続きと登録したGoogleアカウントのメールアドレスを添えて行ってください。
- 本人確認のため、登録済みGoogleアカウントでの確認や、申請内容と登録情報の照合をお願いすることがあります。
- 削除の申請では、当社が管理する接続情報・利用登録情報を対象にします。利用者のDriveにあるファイルは利用者の所有物なので、削除する場合は利用者自身がDriveから削除してください。
- 法令、裁判所・公的機関への対応、税務、不正調査、紛争解決などで保存が必要な情報は、必要な範囲と期間に限り、削除・利用停止の対象外となることがあります。
お問い合わせ
サポートページまたは公式問い合わせフォームからお問い合わせください。