Wiki MakerKnowledge workspace

PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年8月26日

取得する情報

ログインに必要なGoogleアカウント情報、Google Workspace接続用の更新情報・許可scope・確認済みmailbox・Gmail差分cursor・Drive保存先フォルダID、各録音元の接続情報を取得します。Gmailの本文、件名、sender、添付はSupabaseへ保存しません。

利用目的

本人確認、本人が指定したGoogle Driveへの保存、本人のZoom録画の取得、本人が接続したPLAUDのCloud Sync済み録音の確認、接続状態の維持、障害対応のためにだけ利用します。

動画・文字起こし・Wiki

動画、元文字起こし、Markdown、Wiki本文の正本は利用者自身のGoogle Driveです。LLM Wiki Maker運営はこれらを独自のAI学習や追加学習へ利用せず、運営側の保存領域へ永続保存しません。

Google Workspaceデータの取扱い(Limited Use)

Google Workspace連携は、Google API Services User Data PolicyとLimited Useの要件に従って扱います。本人確認とWorkspace接続は別の操作で、利用者が許可した後だけDriveとGmailを使います。Driveの処理対象は利用者が指定したLLMWiki配下です。Gmailはread-onlyで、送信、削除、label変更、既読化を行いません。

外部サービス

認証と接続にGoogle、Zoom、Notta、PLAUD、Supabase、処理実行にVercel、Wiki生成にDeepSeekを利用します。PLAUD接続と録音一覧は米国でhostされるPLAUD MCPを経由します。接続・一覧確認の段階では録音metadataだけを処理し、音声と文字起こし本文は取得しません。Wiki取込では、Zoom・Notta APIから当該処理で直接取得した文字起こし、または同意済みGmailから当該処理で直接取得した件名・送信者・日時・本文をDeepSeekへ送信します。メール添付の中身と、Drive APIから読んだ本文、file名、ID、tags、wiki、動画、Googleの認証情報、tokenは送信しません。DeepSeekは入力を自動的にdisk cacheへ保存し、通常は数時間から数日後に削除すると案内していますが、運営はDeepSeek側の学習利用や保存期間を保証できません。処理はDeepSeek Open Platform TermsDeepSeek公式プライバシーポリシーに従います。運営自身は動画・文字起こし・Wikiを独自のAI学習や追加学習に利用しません。会議参加者への通知と必要な同意は利用者の責任です。cacheの説明はDeepSeek公式KV Cacheガイドもご確認ください。

第三者提供

法令に基づく場合を除き、利用目的と無関係な第三者へ利用者データを販売・提供しません。

保存と削除

接続情報は接続中だけ保持します。設定画面でGoogle Workspaceまたは各録音元を解除すると、対象の接続情報を削除します。Google Drive上の原本・Raw・Wikiは利用者の所有物であり、接続解除では削除しません。

利用者の権利と申請

利用者は、当社が保持する情報について、開示、訂正、削除、利用停止を申請できます。申請は公式問い合わせフォームから、希望する手続きと登録したGoogleアカウントのメールアドレスを添えて行ってください。

お問い合わせ

サポートページまたは公式問い合わせフォームからお問い合わせください。