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CUSTOMER SKILLS

LLMWikiをAIから使うSkills

Skillsは、ClaudeやCodexにLLMWikiの読み方・整え方を覚えさせるための小さな追加機能です。お客様自身のGoogle Driveを、根拠を残しながら扱えます。

Skillsはこのページからダウンロードできます。通常の質問にはReader、既存Wikiの品質確認や再処理にはMaintainerを使います。2つを同じSkillsフォルダへインストールして利用してください。

サービス全体の使い方を見る

読む

LLM Wiki Reader

Google Drive上のLLMWikiを、元の文字起こし・metadataまでたどって根拠つきで回答します。Driveの内容は変更しません。

  • 質問に必要なページだけを読む
  • Driveリンク・source ID・根拠時刻を回答に残す
  • 書込・共有・エクスポート・認証情報の操作をしない
llm-wiki-reader.zip をダウンロード

整える

LLM Wiki Maintainer

組織・トピック・タグ・重複を監査し、dry-runで範囲と費用を確認した後、明示的に承認したsourceだけを再処理します。

  • 監査・dry-runと外部変更を分離
  • providerからfresh取得した文字起こしだけで再処理
  • 同じsource ID・Wiki・index・logを重複作成しない
llm-wiki-maintainer.zip をダウンロード

Skillsはどこにある?

このページ(/skills)が、お客様向けSkillsの配布場所です。上のボタンからZIPをダウンロードし、使うAIの環境へインストールします。Skillsを入れただけでDriveへ接続されるわけではありません。AIへ質問するときは、LLMWikiのDrive root URLと接続するGoogleアカウント(通常はGmailアドレス)も一緒に指定してください。

事前準備:gws CLIを一度だけ接続

この2つのSkillsは、Google Driveを読むためにパソコン上の gws CLI を使います。初回だけ、gws CLIでGoogle接続を行ってください。LLM Wiki MakerのWebアプリで行う「Google Workspace接続」とは別の接続で、自動的には共有されません。

  1. WorkAsHobbyが用意した管理OAuthを使って、gws CLIの接続を開始します。お客様がGoogle Cloud ConsoleでOAuth clientを作る必要はありません。
  2. 接続するGoogleアカウントを選び、GoogleのMFAや表示された権限を本人が確認して許可します。
  3. 以後は同じパソコン・同じユーザー環境で、その接続をSkillsから再利用します。アカウントを変える場合や接続が切れた場合だけ、再確認が必要です。

インストールと使い分け

  1. 上の llm-wiki-reader.zipllm-wiki-maintainer.zip をダウンロードし、それぞれ展開します。
  2. 展開後のフォルダ名は llm-wiki-readerllm-wiki-maintainer のままにします。各フォルダの直下にSKILL.mdがある状態にしてください。
  3. 使うAIの環境に合わせて、下のCodexまたはClaude CodeのSkillsフォルダへ置きます。claude.ai単体では現在利用できません。
  4. 質問にはReader、監査・修復にはMaintainerを指定します。Maintainerの再処理は、dry-run結果を確認して対象source・Drive root・処理範囲を明示的に承認してから実行します。

Codexで使う

  1. 展開した2つのSkillフォルダを、ユーザー用の $HOME/.agents/skills に置きます。
  2. CodexはSkillの変更を自動検出します。/skillsllm-wiki-readerllm-wiki-maintainer が見えることを確認し、表示されない場合だけ再起動します。
  3. 質問の冒頭で $llm-wiki-reader、監査の冒頭で $llm-wiki-maintainer を指定します。

質問例: $llm-wiki-reader 「このLLMWikiから、〇〇社との合意事項を根拠リンクと時刻つきで教えてください。Drive root URL: DriveのURL、expected account: 接続するGoogleアカウント(通常はGmailアドレス)」

Claude Codeで使う

  1. 展開した2つのSkillフォルダを、ユーザー用の ~/.claude/skills に置きます。プロジェクトだけで使う場合は、そのプロジェクトの .claude/skills でも構いません。
  2. Claude Codeを再起動し、/llm-wiki-reader または /llm-wiki-maintainer を指定します。自然文で依頼して、関連するSkillを自動で使わせることもできます。
  3. 質問にはLLMWikiのDrive root URLと、expected account(接続するGoogleアカウント。通常はGmailアドレス)を、監査には対象sourceまたは日付範囲を添えます。

claude.ai単体は未対応

この配布ZIPをclaude.aiへアップロードするだけでは、パソコン上のgws CLIへ接続できません。そのため、現行パッケージの正式対応環境はCodexとClaude Codeです。claude.ai単体での利用は、gws CLI連携に対応するまで行わないでください。

公式の説明

Skillsの仕組みや安全上の注意は、OpenAI公式 Skills説明 ↗Anthropic公式 Agent Skills説明 ↗ をご確認ください。

毎回指定する情報

account、Drive root、API key、接続credentialなどの個別情報をSkillやZIPへ書き込まないでください。API keyやtokenをチャットへ貼らないでください。Readerは常にread-onlyです。Maintainerも、Driveに保存済みの文字起こしやWikiをDeepSeek入力へfallbackせず、providerから当該処理でfresh取得できた場合だけ再処理します。

安全な使い方

パッケージ情報

Version 1.0.0 / 更新日 2026年9月2日